【連載40周年記念ガラスの仮面展】会場で販売されているグッズが素晴らしすぎる件

東京会場は9/4にて閉幕したガラスの仮面展ですが、グッズの種類がものすごく、しかもそのクオリティが高いというか、おもしろいと話題になっています。

残念ながらわたくしは行かれなかったのですが、先ほどネットで情報を見て、ひとり唸っております。

グッズの凝り方がハンパないのです。

最高のコンテンツを最大限に活かすべく、工夫に工夫が重ねられた商品群。企画者さんたちの、作品への愛がほとばしっています。

特に、作品中の名物ともいえる、キャラクターたちの「白目」。作品をリスペクトしつつ、もともとの商品の特徴と「白目」をうまくコラボさせたグッズが目立ちます。

われわれが手掛けるノベルティグッズも、こうありたいなと思います。

こんな迫力のあるマステ、見たことがありません。

箱にこだわり。ファンにはたまんないのでしょうね。

劇中に出てきそうなグッズというのは、キュンときますね。

作品が大好きじゃないと、こういう発想は出てこないと思います。素晴らしい。

妄想でここまでやるか!すごい。

行列だったそうです。そりゃそうですよねー。

水面からのぞく、、、

吹き出し部分を足すという発想すごいですね。これは参考になります。

カプセルトイ(ガチャガチャ)って、なぜかくすぐりますよね。レジに並ばなくてもいいし。( ´∀`)

これもファンにはたまんないわなぁ。

クリアボトルの形状がすごくハマっている気がします。

これメッチャいい!ホテルでしかお目にかからないグッズ、家で使うの超楽しくないですか?

この手法、メモ業界では一般的になりましたが、やはりキャラがあると強烈です。

食べるのもったいない!

ブツブツブツブツ…って、マンガ読んでないので知りませんでしたが、こういうお決まりのセリフって名作の条件ですよね。

この、スリップ形状の栞も増えましたが、おもしろいですね。

アイマスクなんて普段なかなか使いませんが、欲しくなりますね。( ´∀`)

これ、名シーンなんですってね。すごいなマヤちゃん。

そしておもしろグッズの真骨頂がこれですね。よく裏側と印刷がピタッと合うなぁと感心してしまいます。(職業病w)

ABOUTこの記事をかいた人

1971年名古屋生まれ。金沢大学卒業後に興和株式会社に入社、繊維、IT、光学機器の営業職を経験。その後、興和時代の先輩の家業である渋谷の老舗文具店つばめやにて通販部門を中心に担当。2017年にのれん分けの形で名入れノベルティ部門を継承。ノベルティ研究所を設立。 2012年より文具朝活会を継続、だいたひかるさんと年4回文具祭りを主催。扶桑社『文房具屋さん大賞』審査員。