文具のお仲間と石川県令和6年能登半島地震災害義援金に寄付いたしました。

1/1に発生しました能登半島地震で亡くなった方のご冥福をお祈りします。また被災中の方に心よりお見舞い申し上げます。

石川県は、大学時代4年間を過ごした、わたくしにとって第二の故郷です。お世話になった方もたくさんおられます。知人のご実家の被災も聞き、心を痛めております。

そこで、どんな形で復興のお手伝いができるか考えまして、弊社の定番商品であるノートを買っていただき、その売り上げをそのまま義援金として現地にお届けすることにしました。(ノートでしたら、あればいつか使えるものですから、みなさまの気持ち的なご負担も少ないかなと考えました。)

お届け先:
石川県令和6年能登半島地震災害義援金
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/suitou/gienkinr0601.html

商品:
ノンブルノート「N」(お好きな色をお選びください)
https://nouto.co/products/nombrenote/

こうしてプロジェクトを立ち上げました。実は、ノンブルノート11色×9冊=99冊を用意しておりまして、月内になんとか達成できればいいなと考えていたのですが、結果的になんと2日間でなくなってしまいました。

みなさまの熱いお気持ちがうれしかったです!感謝しかありません。

ということで、1650円x99冊=163350円を石川県に義援金として寄付させていただきました。寄付した団体の名前を掲載してくれるとのことでしたので、勝手ながら「ノウトと文具仲間」とさせていただきました。

まぁ、こういうことは本当なら人知れずするものなのかも知れませんが、せっかくみなさんにご協力いただいた案件ですので、というかそもそもSNSで公に募集しましたしね。ご了承くださいませ。

ABOUTこの記事をかいた人

1971年名古屋生まれ。金沢大学卒業後に興和株式会社に入社、繊維、IT、光学機器の営業職を経験。その後、興和時代の先輩の家業である渋谷の老舗文具店つばめやにて通販部門を中心に担当。2017年にのれん分けの形で名入れノベルティ部門を継承。ノベルティ研究所を設立。 2012年より文具朝活会を継続、だいたひかるさんと年4回文具祭りを主催。扶桑社『文房具屋さん大賞』審査員長。新しい文具製作委員会事務局長。