レーザー名入れのマルチタッチツールが「育って」きました。

コロナ禍で反響の大きい「マルチタッチツール」ですが、わたくしもサンプル用に名入れしたものを持ち歩いております。

レーザー名入れという手法で、レーザーを照射してロゴなどを少し削り取るような加工になりますので、銅100%の素材の場合、使っているうちに周りとの差がなくなっていき、ロゴが目立ちにくくなってしまうのではないか?と少し心配しておりましたが、それは杞憂に終わりました。

加工直後の名入れがこちらです。

これが、一ケ月後にこうなりました。

銅の色、同系色だったのが、黒っぽく濃くなり、よりクッキリとロゴが際立つようになりました。

毎日見ていると気付きませんが、先日、以前の写真と比べて驚きました。

医療系、介護系に関係するお仕事をされている方など、引き続きクラスター対策は必要ですし、女性を中心に普段から清潔を心掛けているみなさんには、喜んでいただけるノベルティかと思います。ピンと来た方はご検討くださいませ。

>>マルチタッチツール名入れ詳細ページ

ABOUTこの記事をかいた人

1971年名古屋生まれ。金沢大学卒業後に興和株式会社に入社、繊維、IT、光学機器の営業職を経験。その後、興和時代の先輩の家業である渋谷の老舗文具店つばめやにて通販部門を中心に担当。2017年にのれん分けの形で名入れノベルティ部門を継承。ノベルティ研究所を設立。 2012年より文具朝活会を継続、だいたひかるさんと年4回文具祭りを主催。扶桑社『文房具屋さん大賞』審査員長。新しい文具製作委員会事務局長。