【トンボ/ピット パワーC】ロゴを印刷するだけでばっちり決まってしまう見事な文具ノベルティとは?

トンボピットパワー

フォルムで主張するという手段

これ、うちのこどもが近所の競艇場のイベント(もちろん子ども向けのですよ)でもらってきたものです。

当研究所が担当したものではないのですが、よくできてるなーとちょっと感心いたしました。

だって、このトンボさんのピットパワーC、形状がそのまま競艇のボートですから!めっちゃ連想させます。

ポンとロゴさえ印刷すれば、まんま「競艇場の販促物ですよ!」という雰囲気を醸し出す、文具ノベルティが一丁上がりです。

トンボピットパワー

ま、これを作った担当者さん、そこまで考えてなかったのかもしれませんけどね。(あくまでわたくしの想像です)

でも、結果的に見事にハマっていますよねー。要は、ノベルティグッズを作るときは、その形も大いに利用しましょうということです。

こんな方にもオススメ

所長の高木
ボートレースの他にも、ロケットや新幹線に形が似てますから、そういった関係の業種や、白と青というツートンの配色を活かせる事業体の方もいいですね。
ピットパワー

文具としての性能は?

糊のタイプは、好き嫌いはあると思いますが、薄い膜的な粘着フィルムです。紙に水平にまっすぐ引かないと、ムラができてしまったりしますが、すぐによく付く強力な糊です。

封筒のふたを貼るときなど、一発でビシッと封緘できますので非常に便利。

ピットパワーのリフィル交換

リフィルの交換も簡単。(現在は、のり素材の色はブルーから透明にリニューアルしています)。

ピットパワー名入れ

このカセットを取り換えるだけですね。本体部分はずっと使えますので、名入れロゴもずーーーーーっと見てもらえます。

>トンボさんのサイトでは、名入れシミュレーションもできます。

当研究所のロゴでシミュレーションしてみると、、、

こんな感じになりますね。(やはり弊社のロゴだとインパクト弱いです。)

うちもこれで名入れノベルティ作りたい!という方は、お問い合わせください。お見積り&受注承ります。

このピットパワーCの名入れ用白ボディ、今後お問い合わせが多いようでしたら、レギュラーメニューに加えようと思っております。

トンボピットパワー

シュッとしてる!

トンボピットパワー

ABOUTこの記事をかいた人

1971年名古屋生まれ。金沢大学卒業後に興和株式会社に入社、繊維、IT、光学機器の営業職を経験。その後、興和時代の先輩の家業である渋谷の老舗文具店つばめやにて通販部門を中心に担当。2017年にのれん分けの形で名入れノベルティ部門を継承。ノベルティ研究所を設立。 2012年より文具朝活会を継続、だいたひかるさんと年4回文具祭りを主催。扶桑社『文房具屋さん大賞』審査員。