【ノンブルノート】贅沢なオリジナルノートを御社のノベルティにいかが?

ノベルティ研究所を運営する株式会社ノウトでは、2017年の秋より、継続してクラウドファンディングによる新作発表を行っております。

現在は3作目にあたる、「創業109年の製本工場が作る箇条書き手帳術に最適なコデックス装ノンブルノート」というプロジェクトをアップしております。

詳しくはプロジェクトページをご覧いただきたいのですが、各ページに「ページ数=ノンブル」が印刷してある贅沢なノートです。186ページもあるノートなのに厚さは1センチほど、その秘密は、手帳用の紙を特別に使うことで、薄くても裏抜けしにくい高品質を実現しています。仕上げは、最近、オシャレな美術本の装丁によく登場する「コデックス装」になっており、180度きれいに開く糸綴じならではの機能性も最高のものです。

また、機能だけでなく、外観にもこだわりました。特別な仕様により、表紙と裏表紙をツートン(バイカラー)で表現しております。今回のクラウドファンディングでは、なんと14配色も提案し、お好きな配色のノートを手に入れていただけます。

さて、このノート。市場価値的には1,500円以上の値段をつけないと合わないものになりますが、クラウドファンディング中は採算度外視でのご提供をしております。そしてここでさらに耳寄りなお話なのですが、実は、数あるリターン(支援者様ごとに選んでいただくコース)の中に、表紙をフルカスタマイズして50冊(7万円)もしくは100冊(10万円)をお作りする権利、というものがございます。

各コース、10名(10社)の限定コースなのですが、まだご依頼は100冊コースが1件のみとなっております。今回のみの特別コースということで、かなり思い切ったご提案をしたつもりなのですが、まだ多くの方の耳には届いていないようです。手前味噌ながらもったいない!(ということでこの記事を書いているわけですが。)

通常は表紙を替えるとなったら、デザインをはじめ、入稿から印刷にいたるまでかなりの手間と時間がかかります。この価格ではとてもできません。しかし、今回はクラウドファンディングでの支援者様向けの生産を行う際に、いっしょに勢いでやっちゃえ~ということで、メーカーである菁文堂さんにムチャ振りをお願いした次第です。

表紙は、完全に自由にお作りいただけますので、今回のようにシンプルに無地のツートンでもよし、会社や団体のロゴを入れてもよし、フルカラーもOKですので、何かキャラクターなどを前面に配置したデザインでも大丈夫です。

もう二度とない出血大サービス(表現が古いなぁ、、、)、ぜひこの機会をお見逃しなく!

>>創業109年の製本工場が作る箇条書き手帳術に最適なコデックス装ノンブルノート

ABOUTこの記事をかいた人

1971年名古屋生まれ。金沢大学卒業後に興和株式会社に入社、繊維、IT、光学機器の営業職を経験。その後、興和時代の先輩の家業である渋谷の老舗文具店つばめやにて通販部門を中心に担当。2017年にのれん分けの形で名入れノベルティ部門を継承。ノベルティ研究所を設立。 2012年より文具朝活会を継続、だいたひかるさんと年4回文具祭りを主催。扶桑社『文房具屋さん大賞』審査員長。新しい文具製作委員会事務局長。