審査員長を務めております、『文房具屋さん大賞2026』が発表となりました。

今年で14年目となる、文房具屋さん大賞。

話せばかなり長くなりますが、この賞(および本)ができるきっかけとなるイベントを主催しておりました関係で、初年度から審査員長を仰せつかっております。
他の大手文具店さんの中にひとつだけ小さな所帯で大変に恐縮ですが、今回も各賞の講評を書かせていただきました。

これは、全国の文房具屋さんが自腹でも買いたい!という文具に投票して決まる賞。つまりプロの推し文具たちです!

よろしければ大賞以下各賞をごらんいただき、おもしろそうでしたら公式本もご購入くださいませ。

ABOUTこの記事をかいた人

1971年名古屋生まれ。金沢大学卒業後に興和株式会社に入社、繊維、IT、光学機器の営業職を経験。その後、興和時代の先輩の家業である渋谷の老舗文具店つばめやにて通販部門を中心に担当。2017年にのれん分けの形で名入れノベルティ部門を継承。ノベルティ研究所を設立。 2012年より文具朝活会を継続、だいたひかるさんと年4回文具祭りを主催。扶桑社『文房具屋さん大賞』審査員長。新しい文具製作委員会事務局長。