カジュアルな万年筆プレピーをノベルティにしてみませんか?

ご存知の方も多いと思いますが、昨今は空前の万年筆ブームでして、各地でペンショー(万年筆が中心の筆記具の展示即売会)が開かれ、盛況となっています。

また「インク沼」という言葉もずいぶんメジャーになってきましたが、これは万年筆のインクの魅力に取りつかれ、限りなくコレクションしてしまう様子のことです。

実はわたくしも最近ちょっとハマっ、いや研究中でして、自分に最適なインクを探すのがちょっと楽しい感じです。

万年筆というと一般的にはちょっとお値段高めなイメージがありますが、実はお手頃価格で買える普及版がいろいろございまして、今日はその中のひとつ、プラチナ万年筆さんのプレピーを名入れノベルティとして取り扱いを開始しましたのでご案内です。

ご覧になってお分かりかと思いますが、プレピーはすべて透明な部品でできていまして、中のインクの色が見えるようになっています。

これが世のインク沼の住民のみなさまには好評で、たったの400円ですから、何本も買って、いろんなインクを入れて楽しめるわけですね。

ということで、プレピーは文具好きにとって、「何本持ってても助かるもの」なわけで、そういう皆さんが集まるイベントなどでは非常に喜んでいただけるのかなと。

また、これから万年筆に親しんで欲しい若い方へのノベルティでもおもしろいと思います。

最初から黒のインクカートリッジが付いてますので、それを差し込むだけで使い始めることができますから、初級編としてはとってもいいと思います。

もしくは、文具マニア、文具クラスタの方々が集う同人のイベントなどで、オリジナルの万年筆ということで販売するのもよろしいかと。

>>プラチナ万年筆・プレピークリスタルの名入れ注文ページ

ABOUTこの記事をかいた人

1971年名古屋生まれ。金沢大学卒業後に興和株式会社に入社、繊維、IT、光学機器の営業職を経験。その後、興和時代の先輩の家業である渋谷の老舗文具店つばめやにて通販部門を中心に担当。2017年にのれん分けの形で名入れノベルティ部門を継承。ノベルティ研究所を設立。 2012年より文具朝活会を継続、だいたひかるさんと年4回文具祭りを主催。扶桑社『文房具屋さん大賞』審査員長。新しい文具製作委員会事務局長。